
コルドバ · アンダルシア · カルデナル・エレロ通り
コルドバのメスキータ:チケット、開館時間、見どころ
赤と白のアーチが並ぶ円柱の森、10世紀のミフラーブ、モスクの中に建てられた大聖堂。訪問の計画に役立つ情報をまとめました。
本日
各月の開館時間は「開館時間」ページをご覧ください。
2026年10月30日に公式サイトで確認済み · 公式情報
要点
- 2026年10月30日のメスキータは10:00から19:00まで開いていて、最終入場は18:30です。開館時間は季節や特別な祭事のある日によって変わるので、開館時間のページで日付を確認してください。
- 月曜から土曜は、8:30から9:30まで団体なしの無料早朝見学があります。入場は9:20で締め切られ、その後は退出をお願いされます。
- ガイドツアーは約1時間15分から1時間30分です。オーディオガイド付きチケットなら自分のペースで回れます。ユダヤ人街やアルカサルも回る組み合わせツアーもあります。
- ふさわしい服装で、帽子は脱ぎ、大きな荷物は外に置いてください。持ち込みは禁止されています。祭事の撮影も禁止です。
ほかの大聖堂とはまったく違う理由

メスキータはもともとモスクでした。785年か786年にアブド・アッラフマーン1世が建設を始め、その後の支配者たちが10世紀末まで拡張を続けました。まず目に入るのは円柱の森です。現在は約850本の円柱が、赤と白の二段のアーチを支えています。
ここからが驚きです。1236年にコルドバがキリスト教の町になり、モスクは大聖堂になりました。1523年には司教が礼拝室のまん中にルネサンス様式の身廊を造りはじめ、1607年に完成しました。アーチの森から、ドームのある高い教会へ、建物を出ることなく歩いていけます。
10世紀のミフラーブとオレンジの中庭
ハカム2世は961年から礼拝室を広げ、新しいミフラーブを加えました。ミフラーブはメッカの方角を示すくぼみで、971年に完成しています。中に入る前に、オレンジの木が並ぶ中庭「オレンジの中庭」を通ります。ここは10世紀にアブド・アッラフマーン3世が手を入れた場所です。
彼が建てて958年に完成したミナレットは、今も鐘楼の中に隠れています。1589年に嵐で傷んだため、1593年から工事が始まり、その周りにルネサンス様式の塔が建てられました。
無料の早朝見学、夜の見学、鐘楼
月曜から土曜は、8:30から9:30まで無料で入れます。団体は入れません。短い1時間なので、早めに行きましょう。夜には「コルドバの魂」という夜の見学があり、21:00と22:30の2回、定員は100人です。夜の見学では写真撮影はできません。
鐘楼にも登れます。30分ごとに出発し、7歳未満のお子さんは登れません。時間は開館時間のページに載っています。
見学のルール
ふさわしい服装で、帽子は脱ぎ、はだしでは入れません。大きな荷物は禁止で、三脚も使えず、祭事の撮影もできません。10人を超えるグループは無線式のガイドシステムが必要です。
ビジターガイド

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